インターネットFAXの仕組み

インターネットFAXの仕組み

faximoSilverは、Web-API(SOAP)またはメールで送信されたデータ(添付されたファイルやメール本文)をfaximoSilverサーバーがFAXデータへ変換し、相手先のFAX機へと送信します。
Webの管理画面からは送信状況や送信履歴の確認、FAXの再送信なども可能ですので、送信エラーにもすぐに対応できます。

インターネットFAX概要

システムとの接続方法は、Web-API(SOAP)・メール・複数ソリューション併用・kintoneを用意しています。詳細は、システム連携ページをご覧ください。
メールを利用したFAXの送り方については、基本的なFAXの送り方をご覧ください。

インターネットFAXのメリット

その1.長時間に及ぶ手作業でのFAX送信を大幅に短縮することができます。
その2.システム連携やアドレス帳の利用により、番号の入力間違いによるFAXの誤送信を防ぐことができます。
その3.全国一律の低料金にてFAXを送信できるので、送信コストを削減することができます。
その4.クラウドサービスなので低価格でFAXサービスを導入することができます。FAX機や高価なFAXサーバーの購入は不要です。
その5.FAX用紙やインクなどの消耗品にかかるコストを削減できます。
その6.パソコンをインターネットに接続できれば、外出先からでもFAXの送信が行えます。

サービス利用に必要な設備

インターネットFAXサービスを利用するには、インターネットに接続可能なパソコンが必要となります。
高価なFAXサーバーや、インストールしなければならないソフト、モデムなどのパソコンに接続しなければならない機器は必要ありません。

パソコンをインターネットに接続するだけで、FAXサービスがご利用いただけます。
FAXサーバー不要 FAXソフト不要 FAXモデム不要

無料トライアルのご案内

faximoSilverでは、すべての機能を無料で評価検証していただけるトライアルを実施しております。
Web-API(SOAP)連携やメール連携など、システム開発用途でのご利用も可能です。
サービス導入の判断材料にぜひご利用ください。

※文中の商標、製品名及び会社名については各社の商標または登録商標です。

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